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小説「孤道」

未完+完結編、きょう同時刊行 故・内田康夫さんの遺志継ぎ

 未完に終わった作家の故内田康夫さんの小説「孤道」の完結編を募集したプロジェクト(内田康夫財団、講談社、毎日新聞社、毎日新聞出版主催)で、最優秀賞に輝いた和久井清水(きよみ)さん(58)の「孤道 金色(こんじき)の眠り」が15日、刊行される。内田さんの未完の「孤道」と完結編が2分冊となって講談社文庫から同時配本となる。同プロジェクトは毎日新聞創刊145周年記念事業。

 完結編のタイトルは受賞時の「孤道 我れ言挙げす」を改題。和久井さんは「『頑張って書きなさい』という…

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