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オープン戦 西武3-0中日 中日・根尾、初先発初安打

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【中日-西武】一回裏中日1死、根尾が左前打を放つ=大西岳彦撮影
【中日-西武】一回裏中日1死、根尾が左前打を放つ=大西岳彦撮影

 (14日)

 ■春風

 本拠地のナゴヤドームで待望の一打を放った。中日のドラフト1位新人の根尾(大阪桐蔭高)が「2番・遊撃」で、オープン戦初の先発メンバーに名を連ねて初安打をマーク。試合後、「少しほっとしている」と正直な胸の内を語った。

 一回1死で迎えた第1打席。根尾は相手先発・今井の外角低めへの150キロの直球に対し、コースに逆らわずに流し打ち。打球は左前への安打となった。

 途中出場で1軍デビューを飾った前日(13日)の阪神戦で、八回の打席で簡単に追い込まれ、空振り三振を喫した。根尾はこの日、「前日は受け身だった。攻めていくのがテーマ」と試合に臨み、初安打につながったという。

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