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NYマフィアのボス射殺 「五大ファミリー」の一角

 米ニューヨークでかつて大きな勢力を誇った五つの有力マフィアの一つ「ガンビーノ・ファミリー」のボスとされるフランチェスコ・カリ氏(53)が13日、ニューヨークのスタテン島の自宅前で、銃で撃たれて死んでいるのが見つかった。米メディアが14日伝えた。

 ニューヨークのイタリア系マフィアは20世紀初頭から激しい抗争を繰り返し、同ファミリーも米国で最も危険な犯罪組織の一つと恐れられたが、最近ではメディアを大きくにぎわすことはまれ。AP通信によると、ニューヨークでマフィアのボスが射殺されたのは1985年以来という。(共同)

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