メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロボットトラクター走行、操作はタブレット 導入に向け走行

タブレット端末の指示に従い、自動で動くトラクター=姫路市夢前町宮置で2019年3月12日、幸長由子撮影

 兵庫県姫路市夢前町の農地で、無人で自動走行するトラクターの試験走行があった。トラクターは、あぜで人が操作するタブレットの指示に従って、田んぼの中を移動。導入予定の夢前夢工房の衣笠愛之(よしゆき)代表(57)は「効率化につながる」と期待を寄せていた。

 農家の高齢化や人手不足で、ICT(情報通信技術)を活用し、作業を省力化する「スマート農業」に注目が集まっている。夢前夢工房でも、今春の田植えから、ロボッ…

この記事は有料記事です。

残り303文字(全文505文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アニメ「エヴァンゲリオン」制作会社に放火予告 容疑で岡山の無職男逮捕

  2. スバル、群馬で完成車生産停止 部品調達先に浸水被害

  3. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  4. 山梨のキャンプ場で不明の美咲さん 両親が新たに写真と動画を公開

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです