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その場で使えるてんかん薬、早期承認を 搬送の長い苦しみ救って ネット署名活動

 てんかんの重い発作が起きた時に少しでも早く鎮めたいと、保護者や介護者がその場で使える新しい抗けいれん薬の早期承認を求めて署名活動に取り組む家族がいる。重い発作に陥りやすい難病「ドラベ症候群」の患者家族会に参加する貞本建太さん(35)=京都市伏見区=が、長女の実音(みお)さん(9)と同じ症候群の子供たちが相次ぎ亡くなったことを知り、昨年12月に始めた。【南陽子】

 遺伝子の異常で難治性のてんかんを発症するドラベ症候群は、発作が起きないよう生活環境を整えるが、起き…

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