メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ビットコイン事件 カルプレス被告に一部有罪 業務上横領は認めず 東京地裁

マルク・カルプレス被告=2017年7月11日、石山絵歩撮影

 仮想通貨ビットコインの取引所を運営していた「マウントゴックス」(東京都、民事再生手続き中)の資金を着服したとして、業務上横領罪などに問われた同社元社長、マルク・カルプレス被告(33)に対し、東京地裁(中山大行(ともゆき)裁判長)は15日、一部の罪で懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役10年)の有罪判決を言い渡した。ただし、業務上横領罪については無罪とした。

 同罪について、検察側はカルプレス被告が2013年、約3億4100万円を同社の口座から自身の口座など…

この記事は有料記事です。

残り620文字(全文851文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  3. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  4. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  5. 白血病から復活、後輩Jリーガーを励まし 励まされ プロップ稲垣、奮闘の源泉

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです