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アポ電強盗殺人 須江、酒井両容疑者は友人らに借金

警視庁深川署に入る小松園竜飛容疑者(中央)=東京都江東区で2019年3月13日午後6時50分、丸山博撮影

 東京都江東区のマンションで加藤邦子さん(当時80歳)が「アポ電」(アポイントメント電話)後に殺害された事件で強盗殺人容疑で逮捕された小松園竜飛(こまつぞの・たつみ)(27)、須江拓貴(ひろき)(22)、酒井佑太(22)の3容疑者。須江、酒井両容疑者は、出身地の長野県で友人らに借金を重ねていたことが、関係者への取材で明らかになった。知人の男性は「バイクの改造やギャンブルなどで2人とも金づかいが荒かった。借金はそれぞれ100万円以上あったのではないか」と話した。

 知人らによると、須江容疑者は金を借りた相手から返済を迫られる一方、インスタグラムに札束の写真を投稿するなど、羽振りの良さをアピールすることもあった。

 須江、酒井両容疑者はそれぞれ同県佐久市と上田市の出身で、中学時代から友人同士だった。川崎市出身の小松園容疑者も金に困っていたことが判明しており、捜査1課は3人の接点を調べている。【原奈摘、山本佳孝】

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