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「この国に民主主義は存在するのか」 県民投票の会・元山代表

 沖縄県名護市沖の埋め立てに7割超が反対した県民投票(2月24日)の中心にいたのが「『辺野古』県民投票の会」代表の元山仁士郎さん(27)だ。同会で県民投票条例制定の請求に必要な数の署名を集めたうえ、宜野湾など5市長が投票事務執行への協力を拒否した際にはハンガーストライキ(ハンスト)で抗議し、全県での投票実施につなげた。投票で「反対」の民意が示された後も埋め立て工事が続く状況に何を思うのか。「この国に民主主義は存在するのか」と憤る元山さんに話を聞いた。【写真映像報道センター・丹治重人】

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