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号外東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表

「今、行動を」温暖化対策の強化求めて一斉デモ 京都、東京

 地球温暖化対策に消極的な政府や大人に抗議の声を上げようと、若者による世界一斉デモが15日、初めて行われた。120カ国2000カ所以上で賛同の輪が広がり、日本でも京都と東京で若者たちが「今、行動を」などと訴えた。

 京都市では同日正午、昼休みなどを利用して参加した小学生や高校生ら約100人が市役所前を出発。「京都から脱炭素」「ストップ・クライメート・チェンジ(気候変動)!」などと日本語と英語で訴えながら円山公園まで練り歩いた。沿道の市民らから拍手を浴びる場面もあった。

 インターナショナルスクールに通う小学5年の男児(10)は「地球温暖化は悪い。今すぐ止めてほしい」。京都女子高1年の広瀬茅香里(ちかり)さん(16)は「地球温暖化で本当に困るのは私たちの世代だと認識してほしい」と話した。

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