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働き方改革

宿泊業だって休みたい 人材確保へ週休3日 従業員「プライベート充実」

旅館「元湯 陣屋」でガラスを拭く従業員=神奈川県秦野市で

 年中無休のイメージが強い旅館やホテルで週休3日制導入など、働き方改革の動きが出ている。外国人観光客の増加や2020年東京五輪・パラリンピックに向け宿泊業界は活況だが、長時間労働が敬遠され、人手不足は深刻。労働環境の見直しで、優秀な人材確保につなげる狙いがある。

 「月、火、水は宿泊がお休みになります」。将棋、囲碁のタイトル戦の舞台にもなっている神奈川県秦野市の旅館「元湯 陣屋」は週3日、宿泊客を取らない。

 09年以降、紙の予約台帳を廃止するなど業務を一元管理するシステムを採用。さらに、フロント係はフロン…

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