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’19統一地方選

県議選 村山市区、現新一騎打ちの公算 新庄市区、前回に続き無投票か /山形

村山市区(定数1)

 前回4人による選挙戦で5341票を獲得して初当選した自民現職の能登淳一と、3871票で次点だった無所属新人の菊池大二郎の一騎打ちとなる見通し。ともに元市議で、能登は市議会議長を経験。菊池は2015年10月の市議選でトップ当選した。【松尾知典】

新庄市区(定数2)

 現職2人が立候補する見通しで、前回に続いて無投票の公算が大きい。前回はともに自民公認だったが、山科朝則は2017年の知事選で無投票当選した吉村美栄子を支援し、自民会派を離脱。今回は無所属で出馬予定だ。坂本貴美雄は同年5月から自民県連幹事長を務め、6期目を目指している。【深尾昭寛】

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