特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

第91回選抜高校野球

春日部共栄 初戦は高松商 大会第1日第2試合 /埼玉

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
対戦が決まった高松商の飛倉爽汰主将(左)と春日部共栄の石崎聖太郎主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影 拡大
対戦が決まった高松商の飛倉爽汰主将(左)と春日部共栄の石崎聖太郎主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影

 <第91回センバツ>

 第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社であった。22年ぶり3回目の出場となる春日部共栄は、大会第1日(23日)の第2試合(午後1時開始)で、3年ぶり27回目の出場となる古豪・高松商(香川)との対戦が決まった。

 高松商は昨秋の四国大会で優勝し、明治神宮大会でもベスト4に入った強豪。2016年のセンバツでは準優勝した。

 春日部共栄ナインは16日に関西入りし、練習試合などで調整。19日午後2時から甲子園練習を行う。大会は23日から12日間にわたり、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催される。【畠山嵩】


 ◆「3元号制覇」を掲げ

高松商

 1900年創立の県立高で野球部創部は1909年。甲子園は春夏通算46回目の出場で、春夏2度ずつ頂点に立っている。センバツ優勝は大正、昭和に経験し、平成最後の大会での「3元号制覇」が目標。投手の二枚看板を中心に堅守が自慢。エース左腕の香川卓摩投手は最速141キロの直球が武器で、右腕の中塚公晴投手も制球に優れる。打率5割の浅野怜選手ら打線も切れ目がない。OBにプロ野球巨人で監督を務めた故・水原茂氏ら。

次に読みたい

あわせて読みたい