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第94回センバツ高校野球

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第91回選抜高校野球

組み合わせ決まる 横浜VS明豊 桐蔭学園VS啓新 /神奈川

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対戦が決まり健闘を誓う明豊の表悠斗主将(左)と横浜の内海貴斗主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、幾島健太郎撮影 拡大
対戦が決まり健闘を誓う明豊の表悠斗主将(左)と横浜の内海貴斗主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、幾島健太郎撮影
対戦が決まり、握手を交わす啓新の穴水芳喜主将(左)と桐蔭学園の森敬斗主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影 拡大
対戦が決まり、握手を交わす啓新の穴水芳喜主将(左)と桐蔭学園の森敬斗主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影

 <2019 第91回センバツ高校野球>

 23日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。横浜は2日目第2試合で明豊(大分)と、桐蔭学園は5日目第3試合で啓新(福井)とそれぞれ対戦することが決まった。

 桐蔭学園の選手たちは16日に練習試合を行い、17日に新幹線で甲子園に向けて出発。19日に甲子園練習に臨む。横浜の選手たちは17、18日の練習試合を経て19日に出発。20日に甲子園で練習する。

 大会には全国から32校が出場、12日間(休養日含む)にわたり熱戦を繰り広げる。開会式は23日午前9時から行われる予定。【洪〓香】

明豊 切れ目ない打線

 1999年に開学した私立の中高一貫校。甲子園出場は夏6回、春は10年ぶり3度目の出場となる。2017年夏などのベスト8が甲子園最高成績。智弁和歌山の選手として全国制覇した川崎絢平監督が采配を振る。昨秋の九州地区大会で毎試合5得点以上を挙げた「切れ目のない打線」が魅力。左腕・若杉晟汰投手と右腕・大畑蓮投手の二枚看板を中心に守備も安定してきた。OBには福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手ら。

啓新 守り勝つ野球身上

 福井女子高校として1962年に創立された私立校。98年に共学化し、啓新高校に校名変更した。硬式野球部は2012年創部で、春夏を通じて初の甲子園出場となる。制球力に優れた本格派右腕、安積航大投手と直球に勢いがある右横手投げの浦松巧投手の継投を中心とする守り勝つ野球が身上で、打線は中軸に座る穴水芳喜主将の得点力に期待がかかる。冬場に台頭した鈴木聖矢選手も長打力がある。OBに牧丈一郎投手(阪神)。

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