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第94回センバツ高校野球

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第91回選抜高校野球

組み合わせ抽選 龍谷大平安VS三重・津田学園 福知山成美VS福岡・筑陽学園 /京都

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対戦が決まった津田学園の石川史門主将(左)と龍谷大平安の水谷祥平主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影 拡大
対戦が決まった津田学園の石川史門主将(左)と龍谷大平安の水谷祥平主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影

 <センバツ2019>

龍谷大平安VS三重・津田学園=第3日第1試合 福知山成美VS福岡・筑陽学園=第4日第1試合 府勢春夏200勝なるか

 毎日新聞大阪本社オーバルホール(大阪市北区)で15日にあった第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会で、府内から選出された2校は、3年ぶり41回目出場の龍谷大平安が第3日第1試合(25日午前9時開始予定)で津田学園(三重)と、5年ぶり3回目出場の福知山成美は第4日第1試合(26日午前9時開始予定)で筑陽学園(福岡)と、それぞれ1回戦で試合をすることが決まった。23日の開幕まで残り1週間。あと1勝に迫った京都勢の全国大会春夏通算200勝や、71年ぶりとなる府勢同士の決勝対決を目指し、それぞれの挑戦が始まる。【矢倉健次】


勝負強い打撃陣

 ■津田学園

 1987年創立の私立校。野球部は91年に創部。これまでセンバツは96年と2002年、夏の甲子園は17年に出場した。エースの前佑囲斗(ゆいと)投手は最速148キロの直球と130キロの高速スライダーが武器。昨秋の公式戦13試合で73回2/3を投げて防御率は2.08、三振82個を奪った。打線は東海大会で3試合連続本塁打と活躍した前川夏輝選手が中心で、阿万田琉希、藤井久大両選手も勝負強い打撃を見せる。OBに阪神の桑原謙太朗投手ら。

粘り強さに定評

 ■筑陽学園

 1923年に九州家政女学校として創立。48年に筑陽女子高校を設置し、58年には太宰府高校を併設。65年に両校を統合し、男女共学の筑陽学園高校と改称した。野球部は60年創部で、現在は52人の部員が所属。2003年に夏の甲子園に出場したが、春のセンバツ出場は初めて。いずれも2年生の西雄大、西舘昂汰、菅井一輝の3投手を軸にした堅守のチームで、粘り強さに定評がある。OBにプロ野球・広島の長野久義選手ら。

〔京都版〕

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