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第94回センバツ高校野球

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第91回選抜高校野球

組み合わせ抽選 市和歌山、広島・呉と激突 智弁和歌山、初戦は熊本西 監督・主将の話 /和歌山

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気負わず臨む 市和歌山・半田真一監督

 開幕試合はなかなか経験できない。相手校はうちと似たチーム。派手な野球ではなく、投手を中心に守り、少ないチャンスを物にしたい。できる限りの準備はやった。コンディションを整え、気負わずに臨む。

優勝を目標に 市和歌山・米田航輝主将

 相手投手もいいので、ロースコアの接戦になると思う。準備を怠らず地に足をつけ、自分たちの野球をやりたい。昨秋負けた龍谷大平安や智弁和歌山にリベンジし、最終目標は優勝。

冗談が本当に 呉・中村信彦監督

 2年前の初出場も開幕戦だったので「また引くかも」と冗談で選手に言っていたが、本当になった。観客も多く、素晴らしい雰囲気で試合できるので喜びたい。市和歌山の対策はこれから考える。

普段通りする 呉・上垣内俊早主将

 市和歌山は強い相手だと思うが、必死に食らいつきたい。入学前だった2年前の開幕戦はアルプス席で観戦したが、自分たちも同じ舞台に立てるのは光栄。特に意識せず普段通りの野球をしたい。

ペースつかんで 智弁和歌山・中谷仁監督

 選手たちには初戦でペースをつかんでほしい。昨年の準優勝を踏まえ、足りない部分を考えて練習してきた。結果で出したい。監督として選手たちと一緒に地に足をつけてやっていく。

一戦一戦全力で 智弁和歌山・黒川史陽主将

 4回目だが甲子園は油断ができない場所。最終的には頂点に立つのが理想。そのため一戦一戦、全力で戦う。鍵はムードメーカーの佐藤樹(2年)。いつも通りチームを盛り上げてほしい。

部員45人一丸で 熊本西・横手文彦監督

 「マジかよ」と思ったが、優勝候補の胸を借りるつもりで臨む。秘策などない。選手には積極的に打たせる。部員45人が一丸となり、甲子園の2時間を楽しめたらと思う。

驚きより楽しみ 熊本西・霜上幸太郎主将

 やるなら強豪と思っていたので、驚きよりも楽しみという気持ち。一つ一つのプレーを大事にアウトを積み重ね、投手としても強気でいく。地域の方々への感謝の思いを力に変えたい。

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