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第94回センバツ高校野球

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第91回選抜高校野球

組み合わせ抽選 高松商、埼玉・春日部共栄と 第1日「対戦にワクワク」 /香川

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対戦が決まった高松商の飛倉爽汰主将(左)と春日部共栄の石崎聖太郎主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影 拡大
対戦が決まった高松商の飛倉爽汰主将(左)と春日部共栄の石崎聖太郎主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、山田尚弘撮影

 <センバツ2019>

 23日に阪神甲子園球場で開幕する第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであった。平成最後となるセンバツに臨む高松商は、大会初日の第2試合(23日午後1時開始予定)で春日部共栄(埼玉)と戦うことが決まった。【潟見雄大、黒詰拓也】

 抽選会は午前9時に始まった。飛倉爽汰主将(2年)は抽選札を持ち、「高松商業高校、3番です」と大きな声で読み上げた。高松商が入ったブロックには、昨秋の明治神宮大会で準優勝した星稜(石川)や第89回大会で準優勝した履正社(大阪)など強豪校が入った。

 抽選会後、長尾健司監督や飛倉主将も香川へ戻り、選手らは高松市松島町1の同校で練習に汗を流した。香川卓摩投手(同)は「対戦相手が決まってワクワクしている。強豪だが同じ高校生なので向かっていきたい」。新居龍聖捕手(同)は「大会初日で観客が多く緊張すると思うが、あまり気にせず楽しみたい。相手は関東大会で横浜にコールド勝ちしており、強力打線という印象。しっかり研究したい」と意気込んだ。

 高松商の選手たちは20日に出発し同日、甲子園練習に参加する。

93年夏に準優勝 春日部共栄

 1980年創立の私立校で、野球部も同年に創部した。センバツ出場は22年ぶり3回目で、97年のセンバツでベスト8入り。93年夏の甲子園では準優勝した。OBに日本ハムの中村勝投手や西武の斉藤彰吾外野手ら。エースで4番の村田賢一投手が投打の要で、昨秋の県大会から関東大会準決勝まで8試合を1人で投げ抜いた。1年生ながら3番を打つ平尾柊翔(しゅうと)外野手も昨秋の公式戦で打率4割2分9厘を記録するなど打線は切れ目がない。

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