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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第91回選抜高校野球

組み合わせ決まる 日章学園、千葉・習志野と24日 熊本西、智弁和歌山と28日 /宮崎

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対戦が決まり健闘を誓う日章学園の福山凜主将(左)と習志野の竹縄俊希主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、幾島健太郎撮影 拡大
対戦が決まり健闘を誓う日章学園の福山凜主将(左)と習志野の竹縄俊希主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで、幾島健太郎撮影
対戦が決まり健闘を誓う熊本西の霜上幸太郎主将(左)と智弁和歌山の黒川史陽主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで分、幾島健太郎撮影 拡大
対戦が決まり健闘を誓う熊本西の霜上幸太郎主将(左)と智弁和歌山の黒川史陽主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで分、幾島健太郎撮影

 <センバツ甲子園>

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)の組み合わせ抽選会が15日あり、九州代表の日章学園(宮崎)は大会2日目第1試合で関東代表の習志野(千葉)、21世紀枠代表の熊本西(熊本)は大会6日目第1試合で智弁和歌山(和歌山)と対戦することが決まった。大会が順調に進めば日章学園-習志野は24日午前9時、熊本西-智弁和歌山は28日午前9時プレーボール。日章学園と熊本西は18日に甲子園へ出発する。【田崎春菜、清水晃平】

「夏」は2度優勝 習志野

 1957年の学校創立とともに創部された。甲子園は春夏通算12回目の出場。67年と75年の夏には全国制覇を果たしている。粘り強い守備と高い走塁技術が持ち味で、昨秋の関東大会で4強に進出した。最速145キロの直球が武器の飯塚脩人投手と、制球力のある左腕・山内翔太投手の2人が投手陣の中心。3番で中堅手の根本翔吾選手は、関東大会で2度の補殺を見せるなど好守の要だ。OBに福浦和也選手(ロッテ)らがいる。

94年に初優勝 智弁和歌山

 1978年開校の私立校。センバツ出場は2年連続13回目で、94年に初優勝している。80年からチームを率いた高嶋仁監督(現名誉監督)が昨夏に勇退し、コーチを務めていた中谷仁氏が後任となった。中谷監督は智弁和歌山の主将として97年夏に全国制覇を果たした。今年のチームは昨年ほどの爆発力はないが、攻守に安定。守りは池田陽佑、池田泰騎両投手が軸。打線は黒川史陽主将、東妻純平、西川晋太郎両選手が中軸を担う。

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