メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国

離脱延期、火種消えず 長期化、EUも不信感

 欧州連合(EU)からの離脱期限(3月29日)が約2週間後に迫る中、英国が離脱延期を決定。離脱時期が1年以上先延ばしにされる可能性も現実味を帯びてきた。英下院で20日までに行われる採決で離脱合意案が可決された場合、英国は6月30日までの延期をEUに要請するが、否決された場合は「さらに長い期間」の延期を求める方針だからだ。英国内では離脱への賛否を巡る分断は今も深く、延期は決めたものの、混乱収拾のめどは見通せない。

 「英国が離脱戦略を再考し、合意を形成する時間を必要とするならば、長期の延期の検討を(英国を除く)E…

この記事は有料記事です。

残り1515文字(全文1772文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  2. 西山さん「無罪判決もらえるよう、頑張る」 滋賀患者死亡・再審確定
  3. 除染土使用に反発「安全なら五輪に」 福島・常磐道の沿線住民
  4. 頼みのバッハ会長が水面下で「NO」突きつけ…JOC竹田会長は「詰んでいた」
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです