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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第91回選抜高校野球

組み合わせ決定 かく戦う 監督の話

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出場32校の最後にくじを引き、番号を読み上げる札幌第一の大平裕人主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年3月15日、小松雄介撮影 拡大
出場32校の最後にくじを引き、番号を読み上げる札幌第一の大平裕人主将=大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで2019年3月15日、小松雄介撮影

 <2019 第91回センバツ高校野球>

八戸学院光星・仲井宗基監督

 広陵は攻守ともにしっかり鍛え上げられていて強い。選手を信頼して、思い切った采配をしたい。練習では何度か試しているが、まだうまくいかない。甲子園で成功するか楽しみ。

国士舘・永田昌弘監督

 明石商のエースは右の本格派で力がある。うちは横綱相撲ができるチームではない。打線を組み替えたりして工夫したい。先発には五、六回まで1点以内に抑えることを期待したい。

桐蔭学園・片桐健一監督

 啓新は継投で相手のチャンスの芽を摘んで勝ってきた。特に2番手の浦松投手は変則投法で捉えにくそう。打線の対応力が鍵になる。なかなか点を取れないと思うので、粘り強く攻めたい。

龍谷大平安・原田英彦監督

 第1試合は試合の流れがつかみにくいので、先取点を取ってうまく試合に入れれば。相手投手は140キロ台の直球を投げ、スライダーもある。ストライク、ボールの見極めが大事になる。

広陵・中井哲之監督

 引いたところが一番いいと思って、全力でいきたい。相手の八戸学院光星は強打のイメージ。投手をつなぎながら、対応したい。大それたことは言わずに、一戦一戦しっかりやっていきたい。

高松商・長尾健司監督

 (相手の)村田君は好投手なので、ネバネバコツコツ打っていきたい。投手を中心に守りからリズムを作るのがうちの伝統。第1回優勝校として平成最後の大会で高松商らしい戦い方を見せたい。

筑陽学園・江口祐司監督

 バッテリーが少ない失点で戦うのが基本中の基本。一戦必勝、粘り強く戦わないといけない。福知山成美の井本監督とは昨日、隣の席で夕食を食べた。32分の1の確率。まさかと思った。

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