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三重県

犯罪被害者に「見舞金」 初の制度化 支援条例成立

 犯罪被害者やその家族を支援するため、都道府県で初めてとなる見舞金制度を盛り込んだ三重県の犯罪被害者等支援条例が15日、県議会で全会一致で可決、成立した。施行は4月1日。2013年に同県朝日町で中学3年の寺輪博美さん(当時15歳)が襲われて死亡した事件が条例制定のきっかけとなった。

 条例は「犯罪被害者に寄り添う」ために経済的負担の軽減を大きな目的とし、犯罪によって重傷や病気となった被害者に20万円、遺族に60万円を支給するとした。2次被害…

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