メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ライチョウ一般公開スタート 園長「後世に残したい」 富山

公開された雄のニホンライチョウ=富山市古沢の市ファミリーパークで2019年3月15日、青山郁子撮影

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウを人工飼育している国内5施設のうち、富山市ファミリーパーク(同市古沢)など4施設で15日、ライチョウの一般公開が始まった。国内では同パークを含め計29羽を飼育中。これまですべて非公開だったが、順調に生息数が増えていることと保全活動の重要性を伝えようと公開することになった。【青山郁子】

 雄雌計11羽を飼育中の同パークでは飼育下で2017年に繁殖した体長約35センチ、体重約600グラムの雄2匹を公開。まだ真っ白な冬毛に覆われ、室温を約10度に設定した広さ約10平方メートルの個室で、元気に動き回っていた。

この記事は有料記事です。

残り420文字(全文697文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「絶対に帰ってこられるから、頑張って」 キャンプ場で女児不明1年 母からの伝言

  2. 気温54.4度の衝撃 異常気象は日常に…? そんな未来で起きること

  3. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  4. 俳優の斎藤洋介さんが死去 69歳 名脇役として映画やテレビドラマで活躍

  5. 国勢調査用の個人情報紛失 大阪・泉南市が22世帯分 氏名や住所、世帯人数記載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです