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ライチョウ一般公開スタート 園長「後世に残したい」 富山

公開された雄のニホンライチョウ=富山市古沢の市ファミリーパークで2019年3月15日、青山郁子撮影

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウを人工飼育している国内5施設のうち、富山市ファミリーパーク(同市古沢)など4施設で15日、ライチョウの一般公開が始まった。国内では同パークを含め計29羽を飼育中。これまですべて非公開だったが、順調に生息数が増えていることと保全活動の重要性を伝えようと公開することになった。【青山郁子】

 雄雌計11羽を飼育中の同パークでは飼育下で2017年に繁殖した体長約35センチ、体重約600グラム…

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