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号外俳優の渡哲也さん死去 78歳 ドラマ「西部警察」 石原プロ前社長

還暦の赤い電車 ことでんで走る 寄付で京急時代のデザイン再現

出発式でテープカットする佐羽内勇太さん(左)や真鍋康正社長(右)ら=高松市仏生山町のことでん仏生山駅で2019年3月6日、小川和久撮影

 高松琴平電気鉄道(ことでん=高松市)が京浜急行電鉄(東京都)から買い取った1080形2両が製造から60年を迎え、赤いラッピングを施した「還暦の赤い電車」に姿を変えて市内を走っている。インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を使って鉄道ファンが費用を集め、当時のデザインを再現。このほど出発式が開かれ、大勢のファンや市民が訪れた。

 車両は88年に京浜急行電鉄から買い取り、琴平線で運行。ことでんは路線ごとに車両を色分けしており、これまで車体は白色と黄色で塗装されていた。

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