メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あと2週間、廃線前に8往復に増便 JR夕張支線

廃線を前に鉄道ファンらでにぎわう夕張支線。車両を増やし、増便したこの日は120人の鉄道ファンが乗り込んだ=北海道夕張市の夕張駅で2019年3月16日、渡部宏人撮影

 JR北海道は16日、今月末の廃線が決まっているJR石勝線夕張支線(新夕張―夕張、16.1キロ)の1日の運行本数を5往復から8往復に増便した。鉄道ファンや観光客の利用が急増しており、31日まで約2週間、列車も増結して輸送力を増強する。16日からは市民団体がデザインした「ありがとう夕張支線」と書かれた行き先表示板も装着した。

 夕張支線は乗客減少に伴い、1892年の開通以来炭鉱発展とともに刻んだ127年近い歴史に幕を閉じる。…

この記事は有料記事です。

残り315文字(全文527文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  3. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  4. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  5. 近鉄特急にはねられフィリピン女性死亡 東大阪・東花園駅

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです