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西日本の降雪、観測史上最少 今冬は平年の1割 日本酒や野菜にも影響

西日本各地の降雪量。今冬と平年値を比較した

 西日本はこの冬、日本海側を中心に雪がぐっと減った。2月までの3カ月間、西日本全域の降雪量は平年に比べて約1割にとどまり、気象庁が統計を取り始めた1961年以来、最少を記録した。スキー場は例年より早い営業終了を迫られたほか、農業にも暖冬の影響は広がり、関係者は悲鳴を上げている。

 「この業界に20年以上携わるが、ここまで雪が降らないのは初めて」。島根県浜田市のアサヒテングストンスノーパークを運営する木村宏一社長(58)はため息をついた。

 シーズンを通じて雪不足に悩まされ、2月21日に予定より約3週間早く営業を打ち切った。期間中に記録し…

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