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東日本大震災8年

津波耐え、心の支えに 日本一低い「日和山」 仙台・蒲生 /宮城

 東日本大震災で甚大な被害を受けた仙台市宮城野区蒲生地区の海岸に、地区の元住民たちが「日本一低い山」と称して保全活動に取り組む山がある。その名は「日和(ひより)山(やま)」。津波の影響で高さが半分になりながらも震災に耐えた地域のシンボルとして、故郷を離れた被災者の心のよりどころとなっている。【遠藤大志】

 せわしなく重機が行き交い、近くでは防潮堤の建設が進む。震災後、災害危険区域に指定された蒲生地区。現…

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