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剣道

わらび剣友会招待親善試合 小中学生剣士、435人腕前競う /埼玉

 小中学生剣士が出場する「わらび剣友会招待親善試合」(わらび剣友会など主催、毎日新聞社など後援)が16日、蕨市北町1の市民体育館で開かれ、36団体435人が日ごろの練習成果を競った。今回で33回目。

 試合は団体戦で、小学生低学年▽小学生▽中学生男子▽同女子--の各部で行われた。小学生と同低学年の部は川口市の強豪「四誠館」が優勝した。

 低学年で「四誠館」の大将を務めた波多野圭悟さん(10)は「最初は調子が良くなかったが、最後は力を出せた。みんなで勝ち取った優勝です」と話した。小学生の部は2歳から剣道を始めたという中嶋カオルさん(12)が大将を務め「いつも通り冷静に自分の力が出せた」と力強く語った。【鴇沢哲雄】

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