メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・旅する・みつける

東京都北区 旧古河庭園 キーンさんが愛した庭園 和洋巨匠のコラボ、見どころ /東京

 東京都北区の旧古河庭園が現在の形になって100年を迎えた。鹿鳴館などを手掛け、日本の建築界発展に貢献した英国人ジョサイア・コンドル(1852~1920年)の設計。小高い丘にある洋館と斜面に広がる洋風庭園、さらに植治(うえじ)(七代目小川治兵衛)が作庭した日本庭園は、「和と洋」の絶妙な調和をみせる。2月に96歳で死去した日本文学研究者、ドナルド・キーンさんもこの庭園を愛し、40年以上にわたって近くのマンションに暮らしていた。【福沢光一】

 「キーンさんは、よく庭園を散歩で訪れました。みんなから声を掛けられ、にこやかに返事をしていました」

この記事は有料記事です。

残り1537文字(全文1807文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 運転の60代女「意識なくなった」 東京・町田で児童ら5人はねられけが
  2. 逃亡犯条例「事実上の廃案」 香港高官、ロイターの取材に
  3. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  4. 2歳娘「ママーおちるー」病院ベッドで泣き叫んだ 大津園児死傷事故1カ月
  5. 関西テレビ「ヘイト」放送 民族・女性差別発言編集せず

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです