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北陸ひと模様

禅画家の住職・粟谷正光さん(70) /福井

作品を前に禅を語る徳賞寺住職の粟谷正光さん=福井県美浜町佐柿で、高橋一隆撮影

だるまで描く不屈の精神 粟谷正光(あわや・しょうこう)さん(70)

 雅号「大雲道人」。世界最古の公募展とされるパリのル・サロンで、2013年に初出品した禅画が銅賞を受けた。以降も毎回入賞し続ける芸術家としての確かな地位を築きながら、福井県美浜町の曹洞宗徳賞寺で住職を務める。絵筆を執り半世紀。「これまでにいくつ描いたのか数え切れない」という、だるまを好んで手がける。

 七転び八起き。表情にどこか愛らしさを残してなお、不屈の精神で起き上がるだるまが好きだ。流れるような…

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