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日曜エッセー

白築純のココカラこれから 喜びと感謝で咲く「花」 /島根

振り返り見れば愛しき過去の吾ここからこれから未来を見ようぞ=撮影 Ken.Funatsu

 平成25年6月からスタートしたこのエッセーも今回で何と最終回となった。「風に吹かれて」というリレー形式でスタートしたこのコーナーから、それぞれの書き手による名前に変わり、私も「白築純のココカラこれから」というタイトルで月に一度、書くという行為を通して自身の心の中を覗(のぞ)き抉(えぐ)り出す様な作業を重ねて来た。

 6年近い時間はあっという間でもあり、それまでの人生の中でも更に濃厚さを増していた。このエッセーを書くようになってからしばらくして最愛の祖母が亡くなった。彼女から常々「短歌をやりなさい」と言われていた私はこの800文字の原稿をまとめる苦し紛れの手法として、短歌というものに恐る恐る着手してみた。彼女からのアドバイスと応援もあって、歌を詠む事がとても楽しくなり暮らしの中でそれが自然な行いの一つとなって…

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残り490文字(全文848文字)

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