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ニュージーランド

モスク乱射 単独か 銃5丁、合法的所有

 【クライストチャーチ(ニュージーランド南部)福岡静哉、ジャカルタ武内彩】ニュージーランド(NZ)南部クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所で計49人が死亡した15日の銃乱射テロ事件は、殺人容疑で逮捕されたオーストラリア出身のブレントン・タラント容疑者(28)が、単独で実行した可能性が高まった。アーダン首相は16日、殺傷能力の高い半自動式銃2丁と散弾銃2丁など計5丁が使われたと明らかにした。タラント容疑者は合法的に銃を所有していた。

 警察当局は、最初のテロ現場となったヌール・モスクの襲撃から36分後にタラント容疑者を取り押さえた。事件の背景には反移民の「極右思想」があるとみられる。警察当局は既に拘束している別の2人の容疑者のほかにも賛同者がいる可能性を指摘している。

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