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日航

ジェット機の飛行、古着活用へ 綿繊維からバイオ燃料 ベンチャー2社とタッグ

回収した古着=日本環境設計提供

 日本航空がベンチャー企業2社と組み、古着10万着から作ったバイオ燃料でジェット機を飛ばす計画を進めている。バイオ燃料は環境に優しいエネルギー源と期待されているが、トウモロコシの実など食用部分を原料に使うのが一般的で、食糧不足につながる懸念が指摘される。今回の試みは不要な古着の綿繊維から燃料をつくる日本発の技術を活用。食糧供給と競合しないバイオ燃料普及のきっかけになると期待されている。【清水憲司】

 古着は、リサイクルや再生品の製造を手がけるベンチャー企業「日本環境設計」(東京)が音頭をとり、昨年…

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