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防衛装備品

3割が海外調達 契約額9417億円、過去最高 日米間取引で急増

防衛装備品の国内と海外での契約額と海外調達が占める比率

 防衛省が来年度に締結する装備品契約額のうち、海外調達は過去最高の9417億円に上る見通しだ。米国との政府間取引である有償軍事援助(FMS)などで高性能装備品の輸入が増えているためで、契約額の3割弱を占める。一方で国内調達額は伸びていない。防衛事業から撤退する国内企業も出ており、防衛産業の維持を危ぶむ声も出ている。【前谷宏】

 防衛省によると、2019年度当初予算案に計上した装備品の調達額は、次年度以降に分割払いする分も含め…

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