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NZ銃乱射 英トルコが調査開始 「犯行声明」に首脳ら攻撃対象で 

発砲事件の後、モスクの外で人々を遠ざけようと誘導する警官=ニュージーランド・クライストチャーチで2019年3月15日、AP

 【クライストチャーチ福岡静哉、ジャカルタ武内彩】ニュージーランド(NZ)南部クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所で15日に起きた銃乱射テロ事件で、英国やトルコなどの情報機関が事件の背後関係について調査を始めた。英メディアなどが報じた。殺人容疑で逮捕されたブレントン・タラント容疑者(28)とみられる男がインターネットに拡散した犯行声明ともいえる文書に、首脳らを攻撃対象にあげていたためだ。「反移民」の極右思想が背景にあるとされる事件に世界の関心が集まっている。

 一方、NZのアーダン首相は17日、モスク内で新たに1人の死亡を確認し、死者が50人になったと発表し…

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