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「銃弾の雨 とにかく逃げた」現場に居合わせた移民の2人 NZ銃乱射

襲撃されたモスク

 【クライストチャーチ福岡静哉】地鳴りのような銃声が響き、緑のじゅうたんは血で真っ赤に染まった――。2カ所のモスクで起きた銃乱射テロ事件の現場に居合わせた2人が17日、毎日新聞の取材に惨劇の様子を語った。2人とも移民で、「移民に寛容なはずのニュージーランド(NZ)でなぜ、こんな事件が起きたのか」と声を詰まらせた。

 ミルワイス・ワジリさん(38)はアフガニスタンからの難民として2002年、NZに来た。最初のテロ現…

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