メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

114人の豪雨体験、後世へ 「防災に役立てて」 市民団体が冊子

豪雨体験談を編集した柳迫さん(左)と海堀教授=広島市中区で、東久保逸夫撮影

 昨年7月の西日本豪雨から8カ月が過ぎた。災害を語り継ぎ、防災につなげていこうと広島県内の被災者114人の当日の記録をまとめた体験談集を市民団体「広島市防災士ネットワーク」が発行した。当時の災害の様子や心境が克明に記載されており、編集者は「今後の災害の備えに活用してほしい」と話す。【東久保逸夫】

 体験集はA4判330ページで、昨年9~12月に県内各地の被災者から寄せられた手記や、聞き取った内容をまとめた。同ネットワークは2014年に安佐南・安佐北両区で起きた広島土砂災害でも体験談集を発行。今回は広域に…

この記事は有料記事です。

残り380文字(全文633文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです