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企画展

激動の20世紀、アジアの木版画で 情報拡散、役割担う 前橋 /群馬

 植民地からの独立や民主化、反戦--激動の20世紀にアジア各地で起きた数々の政治・社会運動で、大きな役割を果たしたのが木版画だという。民衆の苦境や社会の問題を描き出した木版画は、何枚も刷ることで情報を広く遠くまで行き渡らせることができた。その役割に注目した企画展「闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s」が24日まで、前橋市千代田町5のアーツ前橋で開かれている。【鈴木敦子】

 木版画は板と小刀があれば作成でき、安価に複製できる。その簡便さや、黒と白の2色でも力強く表現できる…

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