メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

虐待・繰り返さない

構造的な要因追究を 県検証委副委員長・小木曽宏さん /千葉

 野田市の事件では、目に見えるけがが軽いからリスクも低い、という認識では最悪の事態を防げないということが浮き彫りになった。危険はどうすれば予測できるか、という視点から予防策を考えないといけない。

 複数の自治体の要保護児童対策地域協議会(要対協)に関わってきた。リスク判断には関係機関による温度差があるのが実情。「これは危ない」と言う担当者もいれば、「大きなけががないから大丈夫」と感じる担当者もいる。そうした意見を出し合うのが要対協だが、野田市では役割を果たせたのだろうか。

 たとえば児童相談所の一時保護解除後、児童を見守るには主導役が必要だ。だが、児相が「継続的な支援を市…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  2. 「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言
  3. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  4. いだてん 孝蔵役の森山未來が金原亭馬生と古今亭志ん朝も演じ分け 語り含め1人4役に視聴者衝撃
  5. パール槍ケ岳 真珠のランデブー 長野・須坂

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです