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在宅医療時代

担い手に 京都薬科大生・院生、医師と現場実習 変わりゆく薬剤師の役割 /京都

在宅チーム医療の実習で小原章央医師(右)と共に患者の話に耳を傾ける友金真光さん(左)=京都市北区で、菅沼舞撮影

 京都薬科大が学生たちに京都市内の診療所で在宅チーム医療の現場を経験させる実習を行っている。国民の3人に1人が65歳以上となる2025年には在宅医療が主となることを見据えた取り組みで、今年度は初めて、がん薬物療法を研究する大学院生が参加した。医師や看護師ら他の職種と協力し、在宅医療を受ける患者の声を聞いてニーズを探ることで、学部生には地域における薬剤師の役割を認識させ、院生にも患者の役に立つ研究を意識させる狙いだ。【菅沼舞】

 京都薬科大は16年度から5年生を対象に在宅チーム医療の実習を導入。今年度は14人が参加し、初めて院…

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