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東日本大震災

福島第1原発事故 「佐賀にとって無関係ではない」 小城出身の監督、福島の声映画に /佐賀

原発事故で一変、人々の心描く シアター・シエマ 21日まで

 小城市出身の映画監督、土井敏邦さん(66)が手がけたドキュメンタリー映画「福島は語る」が21日まで、佐賀市松原2のシアター・シエマで上映されている。東京電力福島第1原発事故の福島県の被災者14人がそれぞれの思いを言葉にする内容。土井さんは14日、舞台あいさつに訪れ、「原発がある佐賀にとって福島の話は無関係ではない」と訴えた。【竹林静】

 土井さんは小城市牛津町生まれ。パレスチナ問題を取材してきたが、中東で故郷を追われた人々と、原発事故…

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