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お試し住宅

取り組み広がる 現地の生活を体験 15市町で開設、122人移住 地域との触れあい決め手 /長崎

人口減少社会

 県内への移住を考えている人に現地の生活を体験してもらう「お試し住宅」の取り組みが広がり、利用者に好評だ。県によると、これまでに県内21市町のうち15市町が開設し、2017年4月~18年12月に体験居住した70世帯122人が移住した。人口減少に悩む各自治体は、お試し住宅で移住者の心をつかみ、人口維持につなげようとしている。【足立旬子】

 東彼杵町の棚田が広がる里郷地区。町は約120年前の明治時代に建てられた古民家を移築・リフォームし、…

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