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ニュージーランド

モスク乱射 英トルコが調査 犯行声明、首脳ら攻撃対象

テロがあったヌール・モスクの現場近くでは大勢の市民が花を手向け、犠牲者の冥福を祈っていた=ニュージーランド南部クライストチャーチで2019年3月17日、福岡静哉撮影

 【クライストチャーチ福岡静哉、ジャカルタ武内彩】ニュージーランド(NZ)南部クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所で15日に起きた銃乱射テロ事件で、英国やトルコなどの情報機関が事件の背後関係について調査を始めた。英メディアなどが報じた。殺人容疑で逮捕されたブレントン・タラント容疑者(28)とみられる男がインターネットに拡散した犯行声明ともいえる文書に、首脳らを攻撃対象にあげていたためだ。「反移民」の極右思想が背景にあるとされる事件に世界の関心が集まっている。

 一方、NZのアーダン首相は17日、モスク内で新たに1人の死亡を確認し、死者が50人になったと発表した。また、負傷者のうち12人が重体という。

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