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LGBT

報道で指針策定

 性的少数者(LGBTなど)に関する取材や報道でのトラブルをなくそうと、性的少数者の全国組織「LGBT法連合会」が報道機関の記者有志と「LGBT報道ガイドライン」を作った。取材する側と受ける側の双方に向けて、注意点のチェックリストなどをA4判10ページの冊子にまとめた。

 性的少数者を取り上げた報道は増えたが、当事者のプライバシーが守られなかったり、用語や表現が正確でなかったりすることも少なくない。連合会にも以前から「明かしたくなかった情報を報道され、外出できなくなった」といった声が寄せられ…

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