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社告

今週のおすすめ紙面 三陸鉄道 復興にかける思い/平成という時代 第4部「伝える」/信頼揺らぐ政府統計

 ◆ストーリー

    三陸鉄道 復興にかける思い 24日・日曜日 1面、ストーリー面

     東日本大震災の津波で不通になっていたJR山田線宮古-釜石間が23日、第三セクターの三陸鉄道に営業移管され、8年ぶりに運転を再開します。同区間を挟んで南・北に分かれていた三陸鉄道は一つにつながります。社長の中村一郎さん(63)は震災当時、岩手県職員として沿岸部の災害対応に尽力しました。「鉄路を復興のシンボルに」と奮闘する中村さんに迫ります。

     ◆平成という時代

    シリーズ最終 第4部「伝える」 23日・土曜日から 社会面

     2018年夏から続けてきた連載「平成という時代」は最終シリーズとなる第4部をスタートします。テーマは「伝える」。事件や市民運動、テレビドラマなど、多くの人が共有する時代の記憶に深くかかわった人たちを記者が訪ねます。まもなく終わる一つの時代にささげる鎮魂の言葉に耳を澄ませ、より良い明日を築くためのメッセージを聞き取ります。

     ◆論点

    信頼揺らぐ政府統計 20日・水曜日 オピニオン面

     政府統計に対する国民の信頼が揺らいでいます。賃金や労働時間、雇用状況の動向を調べる厚生労働省の「毎月勤労統計」で長年、不正調査が続いていたことが明るみに出ました。その他にも、不適切な政府統計の扱いが確認されています。ずさんな統計は、国民の政治・政策不信を招くことにつながりかねません。データを軽視する政治の問題点を考えます。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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