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防衛相、辺野古の軟弱地盤「安全性確保は可能」

参院予算委員会で米軍普天間飛行場移設先の沖縄県名護市辺野古地区の埋め立てに関して答弁する岩屋毅防衛相=国会内で2019年3月18日午前9時55分、川田雅浩撮影

 岩屋毅防衛相は18日午前の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立て予定海域の軟弱地盤に関する調査報告書を受けて「従来存在する工法を使い、安全性を確保して行うことが可能だ」と強調した。地盤改良の海上工事が3年8カ月、陸上工事も1年かかるとした試算については「(工事を)同時に進めることも可能だ」と述べ、辺野古移設に理解を求…

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