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パナソニック津賀社長一問一答 「中国と米国に好機がある」「テスラ、19年が正念場」

インタビューに答えるパナソニックの津賀一宏社長=大阪府門真市で2019年3月18日、猪飼健史撮影

 パナソニックの津賀一宏社長に対するインタビューの主なやり取りは次の通り。

 ――社長8年目で再び改革に踏み切る理由は。

 ◆2012年の構造改革は赤字事業の止血だった。当時からもうかっている事業と赤字を垂れ流す事業は見えていたが、顧客もいるのでやり方を考えてやってきた。だが、必ずしもうまくいっていない。もう一度、全体を見直していく必要がある。

 ――このまま改革をしなければパナソニックはどうなるか。

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