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「海外旅行であの子は変わった」 容疑者の祖母語る NZ銃乱射

銃撃事件の現場となったモスクの前で犠牲者を悼む人々=AP

 【クライストチャーチ福岡静哉】ニュージーランド南部クライストチャーチのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所で15日に起きた銃乱射テロ事件で、ブレントン・タラント容疑者(28)の親族が17日、オーストラリアメディアの取材に応じた。容疑者は、2010年に父親ががんで死去したのをきっかけに欧州を旅行。祖母は「海外旅行してから、あの子はすっかり変わってしまった」と語った。

 タラント容疑者によるものとみられる「犯行声明」には「フランスではどこにいっても侵略者(移民)がいた」などの記述があり、欧州旅行を通じて排他的な思想を強めていったとみられる。

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