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東日本大震災の津波の上を飛んだ海保ヘリ 今月で引退

飛び立つSH176おおるり=宮城県岩沼市の海上保安庁仙台航空基地で、米田堅持撮影

 東日本大震災による津波が発生した2011年3月11日に、宮城県沿岸部を飛行していた海上保安庁のヘリコプター「おおるり1号」が22日に引退する。20日には、震災遺構として保存されている仙台市立荒浜小学校上空で最後の訓練に臨む。ともに空を駆けた飛行士や整備士は寂しさを感じつつも、震災当時の沿岸部での被災者捜索・救出をふり返りながら同機への感謝の気持ちを表した。【米田堅持】

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