メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災の津波の上を飛んだ海保ヘリ 今月で引退

飛び立つSH176おおるり=宮城県岩沼市の海上保安庁仙台航空基地で、米田堅持撮影

 東日本大震災による津波が発生した2011年3月11日に、宮城県沿岸部を飛行していた海上保安庁のヘリコプター「おおるり1号」が22日に引退する。20日には、震災遺構として保存されている仙台市立荒浜小学校上空で最後の訓練に臨む。ともに空を駆けた飛行士や整備士は寂しさを感じつつも、震災当時の沿岸部での被災者捜索・救出をふり返りながら同機への感謝の気持ちを表した。【米田堅持】

この記事は有料記事です。

残り1982文字(全文2168文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  2. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  3. 災害時…電気、ガス、水がなくてもポリ袋で簡単調理

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです