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天皇陛下 象徴の役割「果たされている」 87% 毎日新聞世論調査

新年一般参賀に臨み、手をふられる天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、秋篠宮家の長女眞子さま、次女佳子さま=皇居・宮殿で2019年1月2日、小川昌宏撮影

 5月1日の代替わりを前に、毎日新聞は全国世論調査で象徴天皇の役割や皇室に関する意識を聞いた。今の天皇陛下が象徴としての天皇の役割を果たされていると思うかを聞くと、「十分果たされている」との回答が67%にのぼった。「ある程度果たされている」の19%と合わせると計87%が、「象徴」の形を追求し続けてきた天皇陛下の取り組みを評価した形となった。

 面接方式で行われた1972年4月の調査で、ほぼ同様の質問をしたところ、「十分果たされている」は27%だった。「果たされているといえる」は42%。調査方法が異なる上に当時の天皇は昭和天皇だったため直接の比較はできないが、象徴としての役割を「十分果たされている」と答えた割合が、昭和天皇時代に比べて大幅に増えていることがうかがえる。

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