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レオパレス外部調査委、「社長の指示」認定 幹部は組織的違法を否定

違法建築問題についての外部調査委員会による調査報告を受け、記者会見するレオパレス21の(左から)山口雅弘コンプライアンス統括部統括部長、蘆田茂執行役員、平坂弘幸対策本部副責任者=東京都中野区で2019年3月18日午後4時49分、渡部直樹撮影

 賃貸アパート大手レオパレス21は18日、弁護士3人でつくる外部調査委員会(伊藤鉄男委員長)による施工不良問題の中間報告を発表した。設計図と異なる壁の部材の使用について、調査委は「当時の深山祐助社長のトップダウンの指示」があったと認定。創業者の深山氏の強い関与を指摘した。調査委は深山氏らの責任も含めて調査を続け、5月下旬をめどに最終報告をまとめる。

 同社は外壁や部屋間の仕切り壁に、設計図や国土交通相の認定と異なる発泡ウレタンを使い、遮音性や耐火性…

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