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世界の雑記帳

ベルリンのホッキョクグマ赤ちゃん、18日に一般公開へ

 3月15日、ドイツ・ベルリンのティアパーク動物園で誕生したホッキョクグマの赤ちゃんが、初めて動物舎から出てプールで母親と泳いだ(2019年 ロイター/FABRIZIO BENSCH)

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 [ベルリン 15日 ロイター] - ドイツ・ベルリンのティアパーク動物園で誕生したホッキョクグマの赤ちゃんが15日、初めて動物舎から出てプールで母親と泳いだ。

 赤ちゃんクマは昨年12月1日に誕生。これまでは、母親「トンジャ」と一緒に暗い動物舎の中で暮らしていた。ホッキョクグマは誕生直後は目が見えず耳も聞こえないため、親による集中的なケアが必要。

 飼育員によると「母子の絆は非常に強い」といい、「トンジャはとても良い母親で、赤ちゃんから決して目を離さない。文句のつけようがない」という。

 赤ちゃんクマの名前はまだ決まっていない。一般公開は18日からの予定だ。

 ベルリンにあるもう一つの動物園、ベルリン動物園には世界中で人気を呼んだホッキョクグマの「クヌート」がいたが、2011年に4歳で急死した。

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